Photo Collection


L-Rの黒沢さんから借りたギターのハードケースと私のストラト。
内部の小物入れを開けたらステッカーが…。

これは多分、ヒースロー空港から市内へ向かうの電車の中のからとったもの。
ロンドンの外側あたり。

これは、正直いって撮った記憶が全くない…。
でも奥のデブエンジェルは、良く見かけたポスター。
シャンパンのポスターで、綺麗な女の人とデブッチョの天使が楽しそうにシャンパンを飲んでいる図。

Metro Clubの搬入口へ続く通路。高い建物に囲まれ、昼でも暗く、人通りもなく、雰囲気はあるけど怖い感じだった。見上げた空が妙に遠く、切なく見えたので撮った。

ホテルの部屋の窓から撮ったもの。
写真の左側に見える窓は同ホテルの別の場所の窓。開いているのではなく、外れていてうまく閉まらない。

これも同じ部屋の窓から撮った。ホテルの裏庭。一般客は出入り出来ないことになってるが、従業員の人達がこの椅子で休んだりしているのかも知れない。不思議に風情のある小さな裏庭。

ホテルの階段。立派に見えるけど、木製の階段はすり減っていて角が無い。床や天井がかなり傾いている。そこが好きだった。

テロの前々日かな?この道が封鎖される前にthe Kが撮ったもの。かっこいい。

かっこいい、が、前後パンクしていて、動かない。放置されているのか…?

左は木村氏、アンプを借りるために電話で交渉している時。

何となく撮ったのだと思う。覚えていない。ロンドンはどこもかしこも古い町並みで驚いた。

ホテルから遠くない郵便局へ行った帰り道、可愛いカードばかりの小さな店。あいにく閉まっていたが見るだけで楽しかった。

このカードが気に入った!

いつ撮ったの?

ソーホーのチャイナタウン。中華香辛料やお香の混ざりあった香りが立ち篭めていた。
ロンドンの中心にいきなり出現する中国。ロンドンというより横浜中華街…。

これもソーホー。この辺りの洋服屋さんなどにフライヤーを置くなどの営業中。
でも、この辺の服屋は洗練され過ぎていてロックじゃない。いまいち。

「たまには撮ってくれよ」と、怒るから撮ってあげました。

ナショナルギャラリーやトラファルガー広場の近くにあったホール。
テロの翌日だったな。地下鉄が動いていない地域が多かったので、この時、かなり歩き疲れていた。

撮ったのは覚えているけど、どこで撮ったのか覚えていない…。

トラファルガー広場から見えたビッグベンのさきっぽ。
からっと晴れた日なのにくすんで見えるのはかなり距離があるせい。
実物はかなり大きいのだろう。

歩きながら撮ったので失敗した…。

ピカデリーサーカスのVirginレコードの裏手から続く道。
左右揃って凄い巨大なアール。空が不思議なカーヴに切り抜かれていた。

カムデン・タウン。何故か前から憧れていたライブハウスbarfly londonの看板。洒落てる。出入りの際に手の甲に押されるスタンプにもこのハエのマークが入っていた。barflyとは「酒場で群がってる奴ら」と言う意味。

カムデン・タウンのDRAGONFLYという洋服屋。
11日のライブで衣装提供してくれた店。

DRAGONFLYの外のショーウィンドウ前。この日は日ざしが余りに強かった為、カムデンの別の店でこの帽子を買った。£5。1000円くらい。
101Aはロンドンの真ん中よりもカムデンの方が肌に合うと思った。
ロックというキーワードで分かりあえる町。

カムデン・タウン。ゴシック・オルタナティヴ・ヴェニューというバーの中。
赤トサカ(女性です)。とにかく笑ってしまうくらい店中全員が派手だった。

同じバーの中。みんな黒服ハデ頭の中、私達だけ余りにも普通で浮いていた。
でも、日本人はなかなかここに入らないのだろう。みんな仲良くしてくれた。

練習スタジオの壁。日本と同じ様に、メンバー募集やライブのちらしがひしめきあっている。

ライブ前日。練習の合間の休憩時間。
タバコを吸いながら軽く叩いているイロンさん。
かっこいい。

スタジオの前に放置された台車に座ってビールを飲む私とMr.Fujisawa。と、その二人の写真を撮るイロンさん。撮影したのはthe K。

Bull & Gate。本番中のイロンさん。
クールに見えるが、本当に暑かった。右上に見える扇風機がこのハコの唯一の救い。
ライブ後に合ったイロンさんは暑さでまっかな顔になっていた。
たったこの一度のライブの為にテロ後のロンドンに来てくれてありがとう。